PHP

セキュリティ

PHP2Shellの実悪用をCISAが確認、IPAも注意情報を更新

米国のCISAは2026年10月26日(米国時間)、PHPの脆弱性CVE-2026-109618とCVE-2026-109619を、実際に悪用された脆弱性の一覧「KEVカタログ」に追加しました。IPAも10月27日、注意情報を更新し、対策済...
セキュリティ

Windows版PHPにBrotliの脆弱性修正、「-1」ビルドへの更新を

PHP開発チームは2026年10月26日付で、Windows用PHPの更新パッケージを再配布しました。同梱Brotliを1.2.1へ更新し、展開処理のCVE-2026-111497を修正しています。PHP本体のバージョン番号は変わらず、修正...
セキュリティ

PHPに新たなRCEリスク、修正版公開までの回避策と成立条件(CVE-2026-115560)

PHPは2026年10月23日、特定のセッション設定とアプリのコードが重なると、リモートコード実行(RCE)につながる可能性があると告知しました。識別番号はCVE-2026-115560です。10月21日に緊急修正された、通称PHP2She...
セキュリティ

PHP2Shell、公表4日前の攻撃試行をAmazonが確認、10月17日からの調査を推奨

Amazonは、リモートからコードを実行される恐れがあるPHPの2件の脆弱性「PHP2Shell」(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)について、公表の4日前にあたる2026年10月17日に、ハニーポット網「Ma...
セキュリティ

PHPが2件の認証不要RCEを緊急修正、Webサーバーの影響範囲と更新先

PHP開発チームは2026年10月21日、認証なしで外部からコードを実行されるおそれがある2件の脆弱性を修正しました。対象はCVE-2026-109618とCVE-2026-109619で、PHP側の評価はいずれもCVSS v4.0で9.2...
セキュリティ

libssh2のCritical脆弱性CVE-2026-55200、SFTP/SCP利用ツールや静的リンク製品に注意──packet_length未上限チェックで悪意あるSSHサーバーからクライアント側RCE

2026年6月17日、VulnCheckはSSH2プロトコルを実装するクライアント側Cライブラリlibssh2の重大な脆弱性CVE-2026-55200を公開しました。ssh2_transport_read()関数においてpacket_le...